歯科での治療と投薬

歯科で処方される薬とは

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歯科医院にお世話になった年初

今年は歯科医院に通っていました。実は昨年も通っていたのですが、ほとんど治療が終わったので昨年の後半から定期健診を疎かにしていました。そして年初に奥歯にひびが入る、という事が起こりました。その歯は何度も治療した歯で、結構弱っている歯だったのですが、年初のある日自宅前を除雪していて力み過ぎてしまい、ぐきっ、と変な感じが口の中に起こりました。激痛だったのですが当日は祝日で、仕方なく薬局で痛み止めを買って凌ぎました。激痛は続き、ついに歯科医院にまたお世話になる事になりました。顔が腫れるまで悪化しており、麻酔無しで膿を出す処置が緊急で行われ、その後抗生物質を処方されました。その奥歯は今はブリッジにしており、元通りに近い食生活をしています。

抗生物質を処方される場合

歯科の治療で注意したい症状は、過去に虫歯で詰めた歯でも、歯と歯の間は歯垢が溜まり易くて、隣合わせでダブルで虫歯になる事があります。特に下の歯の奥歯は歯ブラシで磨きにくい部分です。奥歯の治療で、歯の詰め物を取って中を見てみると、内側に膿が溜まっている場合には、通常は炎症を抑える為に抗生物質とロキソニンなどの痛み止めが歯科で処方されます。薬を飲み終わり、その炎症が治まるまでは虫歯の治療が出来ないですから治療が終わるまで時間が掛ります。抗生物質は、割と胃腸に負担が掛るので胃薬も頂けたら処方して貰った方が良いです。

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